3人目妊娠!上の子のお世話は、入院中の預け先はどうする?

自分が3人兄弟だったので、子どもは3人欲しい!

そう希望していたけど、実際3人目を妊娠すると上の2人のお世話という現実的問題が!

つわりと切迫で、実家の母に負んぶに抱っこでした。

実家が近かったからなんとかなった、そんな私の3人目妊娠時体験記です。

予期せぬ妊娠で準備不足

つわりで辛いが子どもの食事の準備は絶対

妊娠に気づくのか遅かったからか、1週間以上前から続く不調がつわりだと気付かずに苦しみました。

  • ご飯の準備がなぜか苦痛
  • 疲れやすく眠い
  • カルボナーラで胸焼け

後から振り返ってみれば、完全につわりです。

妊娠がわかり、本格的につわりが始まってなにより辛かったのが、子どもたちの食事の準備でした。

2人目妊娠時もそうでしたが、私とパパの大人だけならなんとかなりますが、子どもがいると「なんとかなる」と思えなかったんです。

私が準備しなければ食べるものがない。でも食事のことを考えるだけで苦痛を感じる日々。

つわりの気持ち悪さを耐えながら、毎日食事の準備をするのは辛かった。

妊娠で精神的に不安定だったせいか、冷凍食品やお惣菜で済ますことに罪悪感がありました。

3人目出産後3年経ちますが、冷凍食品大活躍・罪悪感なしです!

妊娠中は本当に不安定だったと思います。

幼稚園で役員担当、後半は参加できず

幼稚園に入園したばかりの長男、知り合いがいなかったので思い切って役員をやっていました。

妊娠するなんて想像もしてなかったので、「役員どうしよう」と不安に。

妊娠に気づいたのは7月の終わり、夏休みに入った頃でした。予定日は3月後半から4月頭、役員の仕事、後半できないかもしれない。

申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、妊娠を発表したら好意的な声ばかり!本当にありがたかったです。

無理のない範囲で、自分にできることは全部やろうと心を新たに役員活動に取り組むことに。

妊婦の私を、役員の皆は気遣い応援してくれてホッとしました。

2人目と同様、切迫気味で自宅安静

検診前日の腹痛で切迫疑い!自宅安静に

いつも通り過ごした妊娠7ヶ月のある日、夜急にお腹の強いハリと痛みを感じました。

次男に抱っこと言われても、起き上がるのが辛く寝たまま抱きしめるしかできない。

心配でしたが次の日の朝健診だったので、先生に話そうと思いその日は休みました。

健診のエコーで赤ちゃんに問題はなく元気、ハリと痛みも改善していましたが、昨夜のお腹の痛みを伝えると内診することに。

すると切迫早産気味であることが発覚!自宅安静と言われました。

ひどくなるようなら出産まで入院の可能性ありとのこと。

  • 外出は控えて自宅安静すること
  • 座ることも極力控え、横になること
  • お風呂は体力を消費するから2〜3日に1回
  • ハリ止めの薬は6時間おき、1日4回目

夫はちょうど仕事が忙しく、この日から我が家の食事はほぼ母頼りになりました。

母は毎日我が家に通い、食事の世話や買い物をしてくれました。

感謝してもしきれません。

もし切迫が悪化し入院になったら、子どもたちは実家で過ごします。

慣れるために実家にお泊りをしました。

今まで何回も遊びに来たことがある実家ですが、泊まるのは初めて。

環境が変わったせいか、次男が今までほとんどなかった夜泣きをしました。

切迫気味だったため抱っこはできず、座って抱きしめるのみ。

1時間以上泣いていました。

私はもちろん、実家の父と母も眠れずにぐったり。

もし私が出産前に入院した場合と出産で入院するときは、母が我が家に通うことになりました。

安静にしているつもりでも動いてしまう3人目の妊娠

安静にと言われても、ずっと寝ていることは不可能な3人目の妊娠。

母は夕方に来てくれるので、それ以外の食事や毎日の洗濯はやらなければなりません。

朝と昼のごはん、長男の幼稚園バスの送迎、次男の世話、特に次男の世話で1日寝ていることは無理。

でも洗濯物は夜帰ってきたパパが片付け、夕飯の準備は母がしてくれたのでだいぶ楽でした。

1日中寝てはいられなくても、楽になったし休めている、自分ではそう思っていました。

年末年始が過ぎて8ヶ月、ハリを頻繁に感じるようになり病院で相談。

赤ちゃんに異常はなかったものの、8ヶ月にしてはハリが強いと言われました。

はっきりとした原因はわかりませんが、おそらく動き過ぎだろうとのことでした。

ちょうど年末年始で子どもは冬休みだったため、無意識にがんばってしまったのかもしれません。

「2人の子どもがいて動かないように、は難しいのはわかるが、赤ちゃんのためにできるだけ安静に。」

と先生に言われました。

ますます母に依存する日々になってしまったのです。

5日間の入院中、2日間は夫・3日間は実母に

最後の健診は金曜日、すでに継続的なハリがありましたが帰宅。

15分置きにハリを感じるようになったら、入院準備をして受診するよう指示されました。

翌日の土曜日、不規則ながら10分間隔のハリを感じ病院へ。

入院になりましたが、パパが休みだったので、子どもたちのことは安心して入院できました。

そのまま日付が変わった日曜日に出産。

土日を挟んだことで、2日間は夫、平日3日は母に子どもをお願いする結果になりました。

平日は予定通り母にお願い。昼間は実家で子どもたちの世話、夜は我が家で寝かしつけをしてくれました。

母には頼りっぱなしだったので、3日に減ってよかったです。

3人目出産は本当に大変

3人目を妊娠して、いつも通り日常生活を送るって当然ではないんだと感じました。

今までしていた子育てと家事が、全く回らなくなるのが妊娠。

私は切迫気味だったこともあり、サポートは必須でした。

パパは土日ほぼ子どもを見てくれ、平日遅く帰ってきてから片付けなどの家事。

平日は実家の母が助けてくれたおかげで、無事出産を迎えられました。

すごく大変でしたが、産まれた三男は本当にかわいい!

兄弟3人仲良く遊ぶ姿を見るのは、とても幸せです!

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