新1年生の宿題はどんな内容?早い段階で習慣化する方法!

4月からお子さんが新一年生の保護者の方、おめでとうございます!

親子で期待と不安で胸がいっぱいのことと思います。

小学校生活は勉強が中心の生活になりますが、少しずつ宿題もスタートします。

一体どれくらいの量なの?

親子で取組む必要性があるの?

宿題だけ家庭学習は?

など、わからないことがあってもなかなか周囲へ質問しにくいのではないでしょうか。

そんな「小学生の宿題」について、お話しします。

どんな宿題が、どれくらい出るの?

入学してからしばらくは初めての学校生活の疲れに配慮し宿題はありません。

学校や担任の考え方にもよりますが、学校生活に慣れた1か月目頃から宿題がスタートします。

初めは授業でその日習ったことを、そのままプリントにした問題が5つ程度で、
国語と算数の2教科で出されることがほとんどでしょう。

目新しく、簡単なので喜んで一人でやる子もいるでしょうが、お子さんが授業を理解しているか親御さんが把握し、そばに寄り添ってあげるといいですね。

いつやるの?どこでするの?効果的な取組み方

下校し帰宅した時に、おうちに保護者の方がいてあげられるのなら学校の様子を聞きながら、親子で宿題に取り組むのがいいですね。

お仕事などで遅くなる場合は、夕食の後などゆったりとした時間に、学校の様子や楽しかったこと、大変だったことなどを聞きながそばに寄り添い一緒に取り組みましょう。

勉強部屋があればそこでするのも良いですが、一番良いのは安心できるリビングなのではないでしょうか。

実際に自分の勉強部屋で宿題をするお子さんは多くありません。

リビングで宿題に取り組む方が、安心感があり、親が見ている緊張感も手伝って集中できるものなのです。

1年生の宿題は目新しく簡単なため進んで一人でやる子もいます。

ですが、お子さんが授業を理解しているのか親御さんが把握するためにも、そばに寄り添ってあげましょう。

親のフォローでやる気アップ!

寄り添いながらも、

「できているね!」

「きちんと先生のお話しを聞いていたんだね」

と認めてあげることが大切です。

保護者に認めてもらうのが何よりのお子さんの励みになります。

また、取り組まない子どもに

「宿題やりなさい!またやってないの?」

など責めるような声掛けはせず、

「宿題どこまで進んだの?手伝うよ?一緒にやろう」

など、取り組んでいるだろうと思っていることを前提に声をかけるのも、やる気を促し、子どもの心をフォローします。

学校生活に慣れながら、毎日宿題に取り組むのは、大変なこと。

「毎日おつかれさま、えらいなぁ」と労うことも忘れずに!

習慣化して生活の一部にしよう

学校から帰宅したら、宿題に取組むことを習慣化していくと、今後も楽に取り組めるようになります。

これから何年も続く毎日の宿題は、習慣づいていないと取り掛かるまでに時間がかかることになります。

小学2~3年生くらいからは宿題の他に家庭学習も必要となってきます。

楽しく前向きに取り組める方法としては、

  • できたらシールを貼る
  • 1週間続けられたら好きなものをおやつにしてもOK
  • 1か月できたらお休みの日の夕食は好きなメニューにする

など、簡単なご褒美を目標にしてあげることも効果的です。

お子さんと話し合って決めるのも楽しいですね!

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2019年2月20日

まとめ

初めての学校生活に緊張しながらも楽しんでいるお子さんと、宿題も楽しみの一つとして親子で取組めるといいですね。

中学年、高学年の土台をつちかう宿題への取組み。

1年生のうちは親の姿勢や前向きな言葉かけも大切です。

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