キッドビクスとは?娘を3歳から通わせた私がおすすめする理由!

抱っこや寝てばかりだった我が子がだんだん動けるようになると、
そろそろ習い事でも…
と考える方も多いかと思います。

どの世代にもスイミングや英語が人気ですが、私はダンスを、特に小さなお子様にはキッドビクスをおすすめします!

我が家の娘は3歳からキッドビクスをはじめ、小学校中学年の現在はヒップホップダンスに一生懸命です。

そんな娘の例も合わせてご紹介します。

キッドビクス:ダンスはまだ早いかも…という場合にピッタリ

子供の体力が年々低下傾向にあることや中学校の授業で必修化されたことから、習い事としてダンスが注目されるようになりました。

基礎体力やリズム感の向上が期待されています。

しかし、ダンスを習うことのメリットはそれだけではありません。

実際にダンスをしている娘の様子を見ていると、全身を思い切り使いながら、振り付けを覚えるために頭もフル回転しているようです。

また、発表会や競技大会などがあるので、自ら目標をもって努力する姿がみられます。

学校も学年も違うチームメイトと一緒に練習を重ねることで、コミュニケーション能力も向上します。

挨拶などの基本的な礼儀も気を付けるようになりました。

娘にとってとても良い成長の場となっています。

しかし小さなお子様に急にダンスを、というのも難しいかもしれません。

そこでおすすめなのがキッドビクスです。

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2019年2月28日

キッドビクス:子供が夢中に

キッドビクスとは?

キッドビクスとは、簡単に言うと「子供向けのエアロビクス」のことです。

「心とからだの健康」を目指し、音楽に合わせたりボールやフープを使ったりしながら全身運動を行います。

小さなお子様は、手遊びや歌遊びから無理なく始めることができます。

また、親子で取り組めるプログラムもあるので、親子のスキンシップやコミュニケーションを育むこともできます。

キッドビクスの効果

リズムに合わせて全身運動をするキッドビクスの主な効果は、基礎体力やリズム感、バランス感覚の向上です。

さらにキッドビクスでは年齢に合った運動をすることができます。

未就園児のころは心を育てるのに大事な時期です。

この時期には親子で取り組めるプログラムがおすすめです。

音楽に合わせてスキンシップをとることで、体を動かすことが楽しいと感じられるようになるはずです。

お父さん、お母さん自身の心の安定や健康にもつながります。

幼稚園入園~小学校低学年のころは神経系の発達が著しい時期です。

技術やセンスが大きく成長するゴールデンエイジの前段階で、様々な遊び、運動を通して基本的な運動動作を身につけるのに適しています。

リズム感を身につけたり、友達とのコミュニケーションを学んだりする時期でもあります。

娘が通っていたスタジオの幼稚園クラスでは、ダンスはもちろん、柔軟体操やボールを使った体操、トランポリンやマット運動など色々な動きができるようにプログラムが構成されていました。

また、パラシュートを使ったプログラムのように、大人数で楽しみながらからだを動かすことが、子供同士の人間関係を築くきっかけになっているようでした。

チームでダンスの発表会があったので、チームメイトと協力することの大切さも学べました。

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2019年3月25日

キッドビクス:高い目標を持てる

更に高い目標をもって取り組みたいお子様のために「全国こどもチャレンジカップ」をご紹介します。

日本こどもフィットネス協会が主催する子供のためのエアロビクス・ヒップホップダンスの大会です。

個人の部では、エアロビクス・ヒップホップダンスの他、「アクティビティ」とよなれるボールを使ったキッドビクスダンスも行います。

全国各地で地方予選大会があり、それぞれの上位入賞者が全国大会に進むことができます。

なんと2歳から出場可能で、全国大会にもなるとレベルが相当高いです!

2歳~小学1年生のリトル、小学2年生~小学6年生のジュニア、中学生~高校生のユースに区分がわかれていますが、リトルでもそれぞれのダンスを10分ずつ、合計30分を続けて踊ります。

娘は4歳の時に初めて挑戦しました。

最初は疲れて踊り切ることができませんでしたが、練習を重ねて最後まで踊れるようになる頃には、本当に体力がついたと感じました。

お手本の先生の動き、言葉に注意しないと踊れないことから、集中力も養えたと思います。

娘は緊張しやすい性格ですが、場数をふむことで舞台度胸も少しずつついていきました。

やり遂げた後は自信につながったようで、予選大会でもらった賞状は今も大事に飾ってあります。

娘はこの大会を機にヒップホップダンスの楽しさに気づき、現在はヒップホップダンスを熱心に練習しています。

自分なりの目標をもって進んでいるようです。

「全国こどもチャレンジカップ」にはグループの部もあるので、仲間と協力して取り組むこともできます。

また、自分らしさを表現することを評価する「笑顔&元気」部門もあります。

どの年齢、どの部門も、参加することで高いモチベーションにつながると思います。

キッドビクス:まとめ

3~5歳ごろから体力も知恵もついてきて、色々なことができるようになります。

娘はこの大きく成長できる時期に、キッドビクスを通して
持久力、リズム感、コミュニケーション能力など様々なスキルの基礎が身についたと思います。

また、学校の授業や行事でもダンスをする時間が活躍の場となり、自信につながっているようです。

入会前に無料体験ができるスタジオが多いので、からだを動かすことが好きなお子様も苦手意識のあるお子様も、一度体験してみてはいかがでしょうか。

その場所がお子様に合ったら、きっと心とからだの成長につながるはずです。

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