2歳息子テーブルから落ちて頭打った!我が家の息子の経過

テーブルから落ちて、子供が頭を打った!

それまで、

「子供が頭を打たないようにね」

という注意を

「そんなの起きるわけない」

と思っていました。

でも、実際に我が家では起きました。

この記事では、3歳男児を子育て中の岡山在住のママが、息子が2歳4か月のときにテーブルから落ちたことをついてお話します。

突然の事故

まずは、事故の状況について簡単に振り返ります。

息子がテーブルから落ちる直前までは、夜8時頃の食後の遊び時間を過ごしていました。

私は仕事が忙しくて、隣の部屋で(といっても狭いアパートなのでほぼ同じ部屋ですが)原稿のチェック中でした。

夫と子供は一緒に遊んでいました。

ただし、子供はテーブルに登って夫のところへ行くというのを何度もふざけて繰り返していたのです。

もちろん、子供が危ないことをしていたので、注意しないといけないとは思っていました。

実際、夫も子供に笑いながら注意していました。

でも、

「赤ちゃんの頃と比べたら、足取りもしっかりしているし、大丈夫だろう」

という油断が私たちにはあったのです。

ゴダン!ギャー!

息子がテーブルから落ちて、頭を打って大泣きしていました。

その声と同時に、私たちは血相を変えて息子のもとへ行きました。

落ちてすぐに大泣きしたから、全く泣かないという事態よりはいくらかマシではあります。

でも、我が家のテーブルの高さはだいたい70cmほどなので、決して低くはありません。

怪我が大事ではないことを祈りながら、とにかく私は息子を落ち着かせようと抱きしめました。

即、#8000へ電話

息子がある程度落ち着いたら、すぐに子どもの救急電話相談である#8000へ電話しました。

電話の最初に必ず尋ねられる

「何歳か」

といった質問をとても苛立たしく感じながら、私は頭の中で状況を整理。

すぐに

「1m弱の高さから子供が落ちて頭を打った、落ちてすぐに大泣きした、症状は特にないけどいつもより活気がない」

などを伝えました。

すると、

「落ちた高さからすると、病院に行った方がいいかもしれない」

という返事で、その日に開いている小児の外科病院(国立病院機構岡山医療センター)の電話番号を教えてもらいました。

次は、医療センターに急いで電話をしました。

すぐに小児の外科につないでもらえました。

問診のときみたいに医師は私の話を丁寧に聞いてくれて、心強かったです。

(ちなみに電話をしている間、息子は大人しいを通りこして眠たそうでした。普段は10時前までは平気で寝ようとしない子なので、私には異常に感じられました。)

「とりあえず大きな問題はなさそうだけど、心配なら来てみてください」

と言われました。

肌寒い季節だったので、急いでバスタオルに息子を包んで、出発準備をしました。

病院での診察

場所は普段の岡山市の休日夜間急患診療所ではなく、医療センター。

夫は場所がわからず、しかも夜の運転だったため、本来なら20分ぐらいで着くはずが、40分以上かかったと思います。

また、一度も行ったことがない場所だったので、駐車場の場所や入口がすぐには分かりませんでした。

非常にもどかしかったです。

おそらく病院にたどり着いたのは、息子が頭を打ってから1時間30分ぐらい経過してからだと思います。

病院に着いてからは、すぐに診てもらえました。

診察で呼んでくれた医師は、電話で丁寧に私の話を聞いてくれた方でした。

事情は分かってくれていたので、トントン拍子に診察は進みました。

「明らかに危険な症状はないけど、念のためCTを撮ってみますか?ただし、子供への負担も大きいです」

といわれました。

明らかに危険な症状はないといわれ、私と夫はとりあえず安心しました。

そのため、CT検査を受けさせず、帰ることに決めたのです。

念のためといってもらった紙には、

「以下のような症状が出たら、再受診してください」

と書かれていました。

  • 元気がなく、うとうとする
  • 繰り返すおう吐
  • けいれんを起こす
  • 眼球の焦点が合わない
  • 顔色が悪い・呼吸がおかしい

若干、「元気がなく、うとうとする」があやしいですが、医師に見せて問題なさそうだと言ってもらえたので、それで大丈夫だと自分たちに言い聞かせました。

その後の経過

次の日も息子は少し大人しかったです。

非常に心配でしたが、仕事の都合もあり息子は保育園に行かせました。

でも、携帯電話にはいつでも出られるようにしていました。

また休憩時間中は、つい「子供 頭を打った」などで調べては安心したり、心配したりの繰り返しでした。

さらに次の日。

「昨日は問題なかったし、大丈夫だよね」

と少し心配ながらも、保育園に息子を行かせました。

とはいえ、内心心配だらけで、私の仕事はあまり進みませんでした。

でも、保育園から帰って来たときにはいつもの息子に戻っていました。

正直、夫は違う子供を連れて帰ったのかと思うぐらい、元気いっぱいの息子。

その後も特に異常はなかったため、もう大丈夫だと思います。

最後に

「育児は神経質になりすぎてもいけない」

「子供も2歳になればかなり成長する」

そう思って私たちは慢心していたと思います。

何事もなかったからいいものの、子育てに油断は禁物だと反省させられました。

この記事を実際に書いていて気付いたのですが、普段子育てにかかわってくれている夫は#8000のことを知りませんでした。

もしパパさんがこの記事を読んでくれているのなら#8000のことをどうか覚えていただけますと、あなたのママさんがとても安心します。

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