ネイチャーキッズ森の家!親と離れ3時間、楽しくて子供が泣いた?

先日、5歳になる息子のスキーデビューに軽井沢まで行ってきました!

スキー教室は勿論楽しめたのですが、それ以上に子どもの成長が感じられ、さらに親としては子どもと離れて過ごすことへの罪悪感がふっと軽くなるような体験ができたのでご紹介させて頂きます。

どうして軽井沢?

東京駅から軽井沢駅までは新幹線で60分ちょっとです。

そんなに長旅はしたくないけれど、いつもとは違う風景を楽しみたいという時にぴったり。

スキーデビューということで、色々な場所を探しましたが、都内から近く、また新幹線を降りた後もサクッとスキー場へ行けるということで軽井沢を選びました。

近いと言っても新幹線では騒ぐわけにはいかないので、事前の準備は欠かせません!

今回持って行ったものは

  • 塗り絵セット
  • 折り紙
  • 小さいメモ帳
  • 「UNO」などのカードゲーム

今回は雪の影響で、新幹線の出発時間が遅れてホームで少し待つことになりました。

大好きな新幹線を見て時間を過ごすのもつかの間。

すぐに飽きてしまうので、パッとメモ帳を出して○×ゲームなどを楽しみましたよ。

ちなみに、寝てしまった時やご飯を食べる時などの為に車内の座席は乳児の頃から子ども料金を払って予約しています。

そして、チケットを予約する際には、必ずネットで座席指定!

できるだけ最後部もしくは一番前の座席を確保しています。

荷物が置けますし、急にトイレ!という時にも近いところだと安心ですね。

おススメの施設はここ!

さて、我が家は0歳の時から保育園にお世話になり間もなく6年目を迎えます。

園の先生はとてもよく見てくださっていて本当に有難いなと思う一方、保育園全体では

「預かる=子どもが寂しい思いをしているので、なるべく早くお迎えにきてくださいね!」

と言われる部分もあり、
(もちろん幼稚園などに比べれば預かり時間が長いので当然かな、と理解はしていますが)

結果的に託児に対する罪悪感が蓄積されている感はあります。

そんな中、迎えに行ったら

「楽しかった!」

と満面の笑みで言われ、午後も参加したかったと泣かれた施設がありました。

それが「ネイチャーキッズ森の家」。

大人のリーダーと子供たちだけで野外体験プログラムに取り組みます。

舞台は軽井沢プリンスホテルに広がる森、そして「ネイチャーキッズ森の家」の施設内。

実際にどんなことをするの?

内容は大きく「春・夏・秋・冬」で分かれています。

今回は2月の参加でしたので冬のプログラム。

全体の時間は3時間で、「冬の森の自然たんけん隊×キッズクライミング」でした。

冬の森の自然たんけん隊では、イノシシの足跡を探したり、リスにかじられてエビフライみたいになっているどんぐりを探したりします。

リーダーが持っている大きな望遠鏡や、一人一人に配られる虫眼鏡などの興味をひかれるアイテムもあり熱心に観察していたようです。

続くキッズクライミングでは、お借りできるクライミングシューズに履き替えて本格的なクライミングにチャレンジ!

これまで公園やアソボーノなどの施設にあるクライミングで遊んだことはありますが、こんなに大きなものは初めて。

最初は怖がっていたようですが、迎えに行ったときには他のお子さんと

「あっちに登ろう!」などと盛り上がっていました。

ちなみにこれから「春」のキッズチャレンジは

  • 春探しハイキング×たき火でこんがり焼きマシュマロ
  • 森の冒険アスレチック×たき火でふわふわカステラ
  • 春のわくわく宝さがし×たき火でこんがり焼きマシュマロ
  • 春のミニキャンプ×たき火でジューシーウインナー

と、魅力的なプログラムがいっぱいです。

4月は「わくわく宝さがし」に行きたい!とリクエストされてしまいました。

写真のダウンロードも可能!

お子さんの様子が見られないとちょっと…

という方にも嬉しいのが実際の写真が見られるところです。

19時になると指定のサイトにアップロードされるので、アクセスしてパスワードを入れると閲覧することができます。

30日間閲覧できて、無料でダウンロードできるところも嬉しいサービスですね。

今回は9:30~12:30までと3時間のコースで、写真は50枚もありました!

参加されたお子さん全員で写っているのもあれば、一人ひとり個別に撮影してくださっているものもあります。

写真を一緒に見ることで、冒険の様子がまた蘇ってくるようで

「この木は鹿さんが角でざりざりってやった跡がついているよ!」

などと話していました。

対象年齢や申し込み方法は?

対象年齢

ちびっこコース(未就学児・満4才~6才) 【定員7名】
ジュニアコース(小学生・6才~12才) 【定員10名】

料金

午前or午後の部(3時間)5,000円
 (Webサイトから申し込むと4,500円)
一日(7時間・お弁当付き)11,000円
 (Webサイトから申し込むと10,000円)

申し込み方法

webサイトまたは電話にて予約になります。

午前の部:前日5:00P.M.まで。
 (WEB予約のみ当日8:00A.M.まで)
午後の部:当日12:00NOONまで。
1日の部:前日5:00P.M.まで

持ち物

全てに記名が必要です!

・飲み物(水筒またはペットボトル)
施設の前に自動販売機がありましたので、我が家はそこで購入しました。

・リュックサック
数に限りがありますが、お借りすることもできるそうです。

・防寒着
冬のプログラムはスキーウェアで参加し、マフラーと手袋を持たせました。

・替えの靴下
靴については、その場でスノーブーツをお借りすることができました。

その間大人は何をするの?

子どもと完全に離れて過ごす3時間。

大人はアウトレットへ行き久しぶりに夫婦二人で買い物を満喫しました。

この間に、ご夫婦でスキーやスノーボードを一滑り!という方もいらっしゃるそうです。

いつも保育園に通っているのにわざわざ軽井沢に来てまで離れて過ごさなくても、しかもその時間を働くどころか遊びに使うなんて…

と最初は罪悪感で申し込みをためらいました。

ただ、たまたま見つけたこちらの教室に子ども自身が興味を持ったので思い切って行ってみたのです。

結果、子どもは大満足で、午後も遊びたかったーと涙するぐらいでした。

本人が楽しめるプログラムなら親が一緒であることが必ずしもよいとは限らないし、

「別々=可哀そう」

というフィルターがかかっていると、子どもが新しいことにチャレンジするチャンスを逃してしまうことがあるかもしれない!

と気付かされた今回の旅行でした。

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