2歳差男兄弟の育児辛い!1週間に1度は逃げたくなる!

我が家には、2才と0才の息子がいます。

夫は早朝から深夜までの激務なこともあり、ほぼ毎日ワンオペ育児。

家と車のローンがあり、家計的にも夫に頑張って稼いでもらわないとギリギリの状態です。

なので、私が家事育児を引き受けるしかないのは理解しています。

しかし、当然のように自分の時間もなくなってきます。

子供たちは寝るときでさえ、私にひっつかないと眠れないので、私自身はゆっくり寝ることもできません。

そんな生活の中で、子供たちからどうしても逃げたくなってしまう瞬間があります。

2歳差育児のワンオペは、こんなところが辛かった

おしゃべりな2歳児とよく動く0歳児との1日

男の子は言葉が遅いと言われがちですが、うちの2歳児はよくしゃべります。

一日中

「ママ、見て!ちゃんと聞いてる?これはね...」

と自分が興味あることを、丁寧に説明してくれます。

最近では

「どうして?なぜ?」

も加わり、ずっと話しかけるのです。

お話上手はうれしい成長の証ですが、家でも外でも話しかけられ続けると、

「少しは黙って!」

と思わずにはいられません。

次男はというと、寝返り・ずりバイを始めたのが早く、とても活動的な0歳児。

興味あるものには、どんどん向かっていくので、目が離せません。

長男の遊んでいるものもどんどん奪っていくので、喧嘩になり、どちらも泣き叫びます。

その上、長男のトイレトレーニングもしなくてはいけない。

毎日泣き声のオンパレードで、私が耐え切れなくなってしまう瞬間が1週間に一度はあります。

泣き叫ぶ息子たちをほっておいて、ほんのわずかな時間ですが、隣の部屋に閉じこもって頭を冷やす日もありました。

激務な夫と専業主婦

毎日のギリギリな精神状態を帰ってきた夫に打ち明けても、夫も仕事で同じように追い込まれています。

「大変だけど、なんとか乗り越えて」

と言われるのも仕方ないことなのです。

夫にも、家事育児を手伝う余裕がないのも理解しています。

しかし、自分でなんとかしようと外に出かけてみても、家で遊ばせていても、どちらもストレスだらけ。

そのうち、朝が来るのが恐ろしく感じるようになっていきました。

それなら専業主婦をやめてパートをしようと思い立ちましたが、待機児童が多く、保育園へ入所することもできない状態でした。

長男の幼稚園入学までは、あと一年。

どうすることもできません。

可愛い盛りの息子たちから逃げたくなったきっかけ

近所の義理の両親への不信感

我が家はそもそも、義実家の近くに家を建てました。

私の実家は他県なので、頼ることはできません。

だから、育児が大変な時は手伝うと義理の両親も言ってくれていました。

しかし、天然でトラブルメーカーの義母。

うまく言葉の意味が伝わらない時も多く、子どもたちを任せられるのか不安になっていきます。

子育ての知識もひと昔前。

月齢関係なく、いろんなものを食べさせるのでアレルギーも心配です。

なんとなく頼るにも頼りたくない気持ちが大きくなってきて、少しずつ足を向けることが減っていきました。

息子たちの長く続く体調不良

なんとか生活を維持する中で、長男が風邪にかかり、それが次男から私へとうつり、次々と体調不良になってしまいます。

せっかく良くなってきていた長男もまた体調を崩してしまう、という負のスパイラルが起こりました。

長男次男を順番に病院に連れて行き看病し、自分は休む暇もないので治るはずもありません。

夫も心配して仕事中も何度も連絡してくれますが、私の負担が変わるわけではありません。

どんどんストレスが蓄積されていきました。

そんな状態の時に、休日家事をしてくれていた夫が、

「俺が家事をしているのに何もしてないの?」

という何気ない発言で、一気にストレスが爆発する日が来るのでした。

夫との話し合い、解決法は?

ストレスが爆発し、そのまま家を飛び出してしまった私。

でも自分の行きたいところも思い浮かばず、結局子どもたちの必要なものを買って帰宅しました。

飛び出したことに夫も他人ごとではなくなり、話し合うことになりました。

その話し合いの中で、

  • 激務でも、少しでも家事に参加してもらう
  • 一時保育の利用
  • 月に1度は子供を夫に預けてリフレッシュ。

という結論に達します。

少しでも家事をしてくれることで、気持ち的に

「手伝ってもらえている、1人で全てやっているのではない」

と少し楽になりました。

また、一時保育を活用することで、長男も全力で遊ぶことができ、お互いにリフレッシュできることに気づきました。

私的利用で預けるのは気が引けましたが、子どもも楽しめるなら、週に1回は預けてみることになったのです。

他にも、月に一度は夫にすべて任せて、一人で出かける約束をしました。

短い時間でもゆっくり外に出られるだけで、気分が違います。

また、夫に家の中で子どもたちを見てもらったことで「育児の息苦しさ」を実感したようです。

帰ってきた私に、

「自分の思うようにならず、すぐにでも外に出たくなった」

と言っていました。

預けたのは2時間。

「たった2時間で何を言っているのだ」

と思いましたが、それだけ私の苦労がわかっていなかったのでしょうね。

一番理解してほしい相手は、やはり夫

夫と向き合い、自分自身の気持ちにも変化がありました。

育児は、一人で抱え込むものではないのです。

頼れるところがあるのなら、たまには丸投げしてしまってもいいのではないかと思います。

私自身、夫の意識が変わっただけで

「こんなに大変なんだから、リフレッシュしてもいいんだ!」

と思えるようになりました。

ほかの誰かに子どもを預けることへの負い目も少なくなったように思います。

それに、逃げたくなっても、

「休日まで頑張ろう」

と以前より強く思えるようになりました。

しかし、気持ちの負担は少なくなりましたが、毎日の生活の息苦しさはまだまだ残っています。

子どもが小さいうちは仕方ないことかもしれませんが、もっと育児が楽しくできるように、もがいていきたいと

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