2人の子連れ再婚!経緯は?子供たちの反応は?3年後の現在

子供連れでの再婚は、障害が多そうですよね。

旦那さんの気持ちや子供の気持ちどちらも尊重しなければならないので、大変です。

そこで今回は、子供連れで再婚をして現在結婚生活3年目の私の体験談をご紹介していきます。

2人目産後、離婚

前の旦那さんとの離婚は突然でした。

当時、子供の年齢が上の子供が1歳、下の子供はまだお腹の中にいるときに、別居が始まり二人目の子供が産まれると同時に離婚にいたりました。

当時20歳だった私は、働いたことがなかったのですが子供たちを食べさせていかないといけないという思いで必死に就職活動をして、離婚から2か月後にようやく正社員での採用がきまりました。

子供を保育園に預けながらフルタイムの仕事、帰宅すると休む暇もなく家事に育児に一人でこなさなければならず、本当に毎日くたくたでした。

その頃は、

「子供のためなら何でもできる」

と思っていて仕事中に倒れてしまったこともあったり、今思えば相当過酷な状況だったなと思います。

再婚相手との出会い

慌ただしい日々の中、毎日の楽しみで唯一自分の時間を持てるのが仕事中の休憩時間でした。

職場の近くにある喫茶店がお気に入りで、慌ただしい日々を忘れることができるようなまったりとした雰囲気の喫茶店で、その喫茶店を見つけてからは毎日のように休憩にいっていました。

毎日のように通っていたので、お店のマスターや常連の方とも次第に仲良くなっていったのですが、その仲良くなった常連さんの中の一人で同い年の男性が今の旦那さんです。

2年後お付き合いすることに

出会ったころから今の旦那さんからアプロ―チされていましたが、その頃の私は子供が1歳と0歳しかも離婚をして、初めての社会経験となれないことばかりで、男性とお付き合いするという余裕もあるはずがなく常連客同士という関係のまま過ごしていました。

それから2年間、私自身の仕事もだいぶ慣れて余裕ができたのと子供も2歳と3歳まだまだ小さいですが、離婚当初に比べると心も時間もゆとりがでてきました。

彼は、私に子供がいることはもともと知っていたのですが、自分自身子供がいながら男性とお付き合いするということにとても抵抗がありました。

なぜなら、もし彼とのお付き合いがうまくいかずに別れてしまうことになれば、子供を困惑させてしまうかもしれない。

また、離婚当初に比べ自分に余裕はできたものの、子育てに精一杯になり彼を傷つけてしまわないかなど自分の中でいろんなことを考えていました。

その結果、お付き合いすることがなくなってしまってもいいという覚悟で、
お付き合いすることはできるが子供を一番に優先したい、子供が困惑してしまってはいけないから子供には会わないでほしいなどの話を彼にしました。

きっとこの話をすれば彼は、お付き合いを考え直すんだろうなと思っていたのですが、彼は快く承諾してくれお付き合いがスタートしました。

結婚を前提に同棲へ

お付き合いがスタートしたといっても子供がまだ幼い私は、彼と会う時間をなかなかな確保することができなかったので、互いの空いている時間に会うといったことを1年半続けていました。

お付き合いをして1年半たったころに彼から結婚を前提に同棲をしないか?

という提案がありました。

彼の言い分は、結婚をしたいと考えているが、私の子供の思いを尊重したい。

また、彼自身が

子供とどう接していけばいいのか一緒に暮らしながら慣れていきたい。

ということでした。

返事をするまでとても悩みましたが、彼も私の子供を優先的に考えてくれたことがうれしく、また、私も普段の保育園の行事や運動会でお父さんと一緒に競技をしている親子をみて、自分の子供たちにはお父さんがいないからさみしい思いをしていないかなど悩むこともあり、同棲をはじめることになりました。

幸い子供たちは全く人見知りをしなかったので、彼のことをすぐに受け入れてくれました。

子供たちの反応、結婚へ

一緒に暮らしているといつも上手くいくことばかりではなく、子供たちが彼に対して

どうしておうちに帰らないの?

と質問したり、ずっと一緒に過ごしている私には子供が何を求めているのかわかっても、彼にはわからないので子供が泣いてしまうという場面もありました。

一緒に暮らし始めて数か月は、慌ただしい日々が過ぎていきましたが1年を過ぎたころから子供たちが彼のことを「パパ」と呼ぶようになりました。

寝るときもパパと寝る!

ご飯もパパの横で食べたい!

と私が嫉妬しそうになるほど彼に子供がなついてきたのです。

もともと結婚をして籍をいれるなら、子供が小学生になるまでがいいなと漠然と考えていたのですが、ちょうどそのころ上の子供がもうすぐ小学生というタイミングだったので、彼と話をして籍をいれることになりました。

苗字が変わることに子供たちは、抵抗がないか心配をしていましたが、まだ幼いこともありよくわかっていないのか新しいおもちゃをもらった時のようにうれしそうにしていました。

パパ大好き、成長とともに生まれる疑問

それから3年たって現在にいたるのですが、子供たちはパパ大好きでパパと二人でお出掛けまでするようになりました。

私の場合は、子供が物心のつく前にお父さんという存在ができたことで子供もスムーズに受け入れてくれたのかな、と考えています。

しかし、現在小学生になった子供たちは新たな疑問が湧いてきたようで、

どうしてパパはいきなり現れたの?みんなのパパとママは子供が産まれる前に結婚したらしいよ。

パパとママはどうして私たちが産まれてから結婚したの?

という質問攻めにあっています。

子供の年齢が上がるとまた違った悩みがでてくるのですね。

まだまだこれからも悩みや考えていかないことは尽きないと思いますが、家族みんなで乗り切っていきたいとおもっています。

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