自己紹介&ブログ運営経緯

こんにちは。運営者のおりんです。

誰も興味ないと思いますが、、簡単な自己紹介と運営経緯を書きます。
(ダラダラ書いたものなので読みにくいと思います。少しずつきれいにします)

簡単に自己紹介

お酒が好きな地方出身の女です。既婚、子供2人います 。

IT企業で十数年働いていました。

会社員時代に子供2人出産し復職しましたが、復職後1年以内で退職しました。

退職経緯

復職前と同じプロジェクトではあるものの、これまで経験のない専門知識が必要な分野、子供の体調管理への緊張感、下の子の夜泣きで睡眠がとれないまま出社、夫は激務。

本当にしんどくて、夫に相談したくても顔を合わすのは平日のバタバタした朝。

土日は疲れ、相談したところで夫が早く帰れるようになるわけではない、という諦めから「きつい」と真剣に話すことはありませんでした。

かろうじて言葉を交わすのは、「~やって」など育児家事の依頼。

頭では(言わなくてもやってよ)と思っているので言い方もきつくなり、夫婦間の雰囲気が凄く悪くなりました。

精神的余裕のなさから保育園お迎えから寝かしつけまで、終始イライラし、不必要に上の子に当たったりもしました。

そんな中、子供がそれぞれRSウィルスとアデノウィルスにかかり、1週間以上会社を休み(そのうち2日は夫が休んだ)、やっと会社に行けると思ったら、私が風邪をひき、喉の腫れ、頭痛、めまいで会社を早退。

体調最悪だったのですが、子供の看病で長く休んだので

「私の体調不良ごときで休めない。スタミナをつけなければ…」
(ワーママあるあるですよね…)

と早退した帰りに肉とポカリを買ってフラフラしながら肉を焼いて食べ、ポカリ飲んで2時間仮眠をとり、お迎え。

翌日は出社しました。

私は決して仕事人間ではありません。

元々はいい加減な人間なので、子供産む前はこれくらい体調不良だったら数日は絶対休みます。
(普通に考えて、同僚にうつさないために休めよって話なんですが)

なのに、復職してから優先順位が『子供≧自分』から『子供>仕事>自分』に変わりました。

この時期から

「これは続けられない…」

と思いました。

仕事が好きだったらもう少し踏ん張ったと思います。

でも、十数年同じ会社で同じ仕事をやってましたが、一向に好きになれませんでした。

人間関係に恵まれていたことで10年以上続けられたのだと思います。

自分の身と心を削ってでも今の仕事を続ける理由がありませんでした。
(とはいえ、同じような境遇でもワーママ続けられている方はたくさんいるので本当に尊敬します。)

専業主婦の選択肢はなかったので、退職してどんな仕事をやるか、なにが自分に合っていて、子供が大きくなってもずっと続けられる仕事。

退職すると決めてから転職サイトや求人情報をたくさん見ました。

今の職種と違う職種で探し、それが自分に合っている仕事なのか、育児しながら無理なく長く続けられる仕事なのか。

飛び込まないと分からない。

子供がいなければきっと無邪気に飛び込んでたと思います。

私は新しい環境が好きなので。

でも、子供がいるとうまくいかなかったときのリスクが大きいのと、辞めた後の軌道修正も大仕事。

そんなとき、クラウドソーシングを知りました。

「これだ、これでなんとかなるかも」と希望が見えた気がしました。

同時にブログも開設しようとしていたので、すぐには稼げないけど、長期的に見て育児家事仕事の両立ができるかも、と思いました。

ブログ運営

退職後、クラウドソーシングで仕事をしたりしましたが、ブログの方に夢中になりました。

育児の悩みがなんでも載ってるブログ、特に真剣に悩んでる方が

「悩んでるのは私だけではない」
「同じ悩みを持ってる人がいる…」

と思ってもらえるブログを作りたいと思いました。

ブログを作っていくうちに、自分が知らない、経験していない記事も入れたい、自分だけの経験を基にした記事では全く足りません。

調べて書くこともできますが、実体験の記事に勝る記事は書けません。

そして、私が育児noteで主に載せたいのは、

「育児便利グッズ!」「子供を賢くする方法!」

など、基本的に育児が順調に進んでいる上で知りたい情報ではなく、育児が思い通りに進んでない方、育児で悩んでいる方向けの記事です。

「私は~で大変だった…」
「うちの子は~で…」

というのを見て、そうか、みんな大変だけど頑張ってるんだな、とどこかに仲間がいることを知ると心強かったりします。

「こう育てるべきだ」
「こうした方が良い」
「うちはこれで上手くいった」

なんて上から目線で先輩ぶった記事を書くつもりは毛頭なく、ただただ、

「ねぇ、育児って思ってた以上に大変じゃない!?」

という育児経験者共通認識を全国の育児ママパパと共有したいだけです。

では、自分一人で書ける?…残念ながら書けない。。

私の経験なんてたかが知れてます。

載せたい記事を自分で書けないならどうする?

丁度、クラウドソーシングで仕事をかじり、他の方が記事募集していたのを見かけていたので

「私もここで記事を募集しよう」

と思いました。

想像以上に沢山のライターの方から反応があり、様々な育児経験が集まっています。

感情移入しやすい私は納品していただいた体験記事を読みながら、鳥肌が立ったり胸が熱くなったり涙腺がゆるんだりと毎日様々な育児の苦悩を疑似体験しているような感覚になっています。

育児に対していろんな理想があり、いろんな考え方があり、それに至る様々な経緯があるので、同じテーマでも違う視点の記事を複数掲載したいと思ってます。

例えば、「子供 発達 療育」のテーマでも

「早めに診断して早く療育に通わせたい」派と
「診断は急がず様子を見る」派など。

全く反対の道を進むご家庭の記事で背景、過程、理由を知ることで新しい発見があります。

「そうか、そうゆう考え方もあるのか」

視野が広がり、選択肢が広がり、新しい世界が見えます。

また、私自身記事募集をしなければ知りえなかった育児の悩みを知り、

「これはきっと周囲に分かってくれる相手もおらず相談できず孤立している方が沢山いるはず、、同じ悩みの方に届け」

と思いながら記事アップしております。

資金源

記事を発注する資金源は、ずばり退職金です。

たくさんの方に記事を書いていただいています。

請求書を見るのが怖くて見ていません(笑)

ただ、育児の実体験記事を書いていただいてるのでライターはみなさん育児中の方々です。

育児されてる方は 勝手ながら 同志だと思っているので、同志にお金が回るのであればいいか、と思ってます。

ただ、底をつきると元も子もないので、底をつきるまでに収益化しなければ、と思っています。
(そのため広告をチラホラ置いてますがご容赦ください。。)

その利益でまた育児に奮闘する仲間の中でお金が循環すれば最高だと思ってます。