想定外の3人目妊娠!サポートなしで乗り切る3つの手段!

思いも寄らない3人目の妊娠が発覚したのは、上の子2人が4歳と2歳の時。

実質年子の上の子たちにまだまだ手がかかるうえ、核家族のわが家には近くに育児のサポートをしてくれる人はいませんでした。

旦那の両親は高齢で、私の両親は現役でがっつり働いているため、里帰りもできない状況です。

幸い2人とも保育園に通っていたため日中はどうにかなるものの、入院中に世話をする人のことや産後私が少しでも休める環境など、考えなくてはいけないことがたくさんありました。

そんな中、具体的にわが家が3人目の妊娠出産を乗り切る対策としてやった3つのことを紹介したいと思います。

妊娠初期:家事を自動化する

妊娠中というだけでも体力がすり減っていく中、上の子2人の相手をするのはなかなか大変なものでした。

旦那は9時から5時の勤務で激務ではなかったのですが、それでもうちの子は旦那にあまり懐いていなかったということもあり(笑)私の負担が大きかったように思います。

どうせ3人目が生まれたらもっと大変になるだろうということで、まずは家事の自動化計画を試みることに。

具体的には以下の2つを買いました。

ドラム式洗濯機

育児をしているママやパパならわかると思いますが、子供の洗濯物ってとんでもなく多いですよね。

特に保育園に行っていたりすると毎日毎日、園から大量の洗濯物が送られてきて、洗濯物を干すだけでもかなりの手間と時間がかかります。

そこで、わが家はまずドラム式洗濯機を買いました。

乾燥まで一気に終わらせてしまうことで私の家事の半分は削減されたのではないかと思うほど、楽になりました。

食器洗乾燥機

お次は食器洗乾燥機。

それまでは夕食のあとに子供の世話があり食器洗いを朝まで放置することも多く、汚い台所にストレスを抱えることも多々ありました。

しかし、食洗機を買ってからは食器洗いの面倒くささ軽減によって、旦那が積極的に台所の掃除をしてくれるようになったのです。

それ以降、台所の掃除は旦那の仕事として、現在まで定着しています。

わが家の場合は家が狭いので必要ありませんでしたが、もし広い家であればルンバなどの掃除機も買っていたと思います。

妊娠中期:ファミリーサポートに登録する

私が産気づいた時や入院中の上の子の世話をする人のことを考えた時、旦那だけでは無理があると感じたため、ファミリーサポートセンターに登録しました。

いきなり知らない人に預けては子供たちも心配になると思い、預かってもらう人が決まった時点で週に1回程度、保育園にお迎えに行ってもらったり、お家に行って遊んだりする機会を設けました。

そのためか、のちに私が出産で入院するまでにはすっかり預け先のおばあちゃんに懐いていたわが子たち。

3人目が生まれてしばらくしてからもお家によく遊びに行くようになり、ありがたいことにその関係は現在も続いています。

余談ですが、ファミリーサポートは育児を家の中だけで閉じてしまわないためにも、またママのストレス軽減のためにも、時々は預けられる場所として登録しておいて損はないと思います。

私は偏頭痛もちで突然にっちもさっちも身動きが取れなくなることがよくあるのですが、そんな時にもファミリーサポートを利用して上の子をみてもらえて本当に助かっています。

妊娠後期:生協に加入する

家が田舎ということもあり買い物はもともと不便だったのですが、お腹が大きくなるにつれて医師から車の運転もやめるように言われたこともあって、食料品は全て生協で買うことにしました。

生協に加入してからは買い物がとんでもなく楽になり、なんでもっと前から利用してなかったんだ〜と反省するほど!

さらに、私の入院中や産後しばらくの間、旦那が毎日ご飯を用意するのも厳しいと判断し、出産〜産後2週間にかけては夕食のみですが生協の宅配弁当を利用することにしました。

1人1食540円と出費が痛いところでしたが、上の子がいると何かと無理をしがちな産後に本当に利用してよかったと思います。

ほとんど家事をしていないつもりでも気づけばちょこまか動いている3人目の産後。

子供は待ったナシなのでママはゆっくり休むことができないぶん、食事の用意をしなくていいのはかなり大きいです。

3人目、サポートなしでもなんとかなる!

ごちゃごちゃと書いたので最後にまとめると、

  • いかに家事の手間を省き
  • いざという時、子供をどこに預けるか

ということを考えておいたことで3人目の妊娠・出産をなんとか乗り切ることができました。

妊娠当初はとにかく上の子の世話をどうしようかと悩んだ私たち夫婦でしたが、終わってみればやり方はいろいろあるものだなと感じています。

旦那さんが長時間労働であまり家に帰ってこないなどであればもう少し綿密な計画が必要かもしれませんが、ある程度夫婦で協力しあえるのであれば、なんとかなるものです。

結局思うことは、妊娠出産ってお金がかかるな〜ということ(笑)

新たに電化製品を買うことも、ファミリーサポートを利用することも、毎日お弁当を届けてもらうことも、全てにおいて一時的にコストがグンとかかりました。

でも、それは一瞬のこと。

しかも、家電製品なんかはその後も使い続けられるので、家事は格段に楽になりました。

ママや家族にとって大事なのは、赤ちゃんを安全に育てられる環境と、ママが産後早く回復して元気な生活が送れるようになること!

一時のコストをケチって体調を崩してしまっては、とても3人育児はもちません・・・。

どうか無理をせず、よい妊娠・出産を迎えてください。大変なこともありますが、お互いぼちぼちやっていきましょう。

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