夏休みの学童、1ヶ月どう乗り切る?利用人数や宿題は?お盆に注意!

子供が小学校に入学して初めての夏休み、共働きの親にとっては初めての長期休みは悩みの種ですね。

悩んだ末の我が家の解決策をご紹介します。

放課後キッズクラブ

新入学の季節、子供が小学校に入学すると生活スタイルが変わりますね。

共働き家庭の場合は保育園の時よりも子どもの帰宅時間が早くなり、親が見てあげなければいけない宿題があり、時間管理が悩みの種になります。

さらに悩むのが夏休み。

低学年だと一日中お留守番なんて考えられないのに、1ヶ月もある困り者。

もちろん親の仕事は今までと変わりません。

2018年4月に小学校に入学した長女、横浜市に住む我が家の解決法は学校に設置されている「放課後キッズクラブ」でした。

横浜市の小学校には放課後や土曜日、夏休みの子どもの居場所、遊び場として「はまっ子ふれあいスクール」(通称はまっ子)

または「放課後キッズクラブ」(通称キッズ)が設置されています。

運営団体はNPO法人だったり企業だったりと学校それぞれです。

活動内容も運営団体の特色があり、学校それぞれのようです。

我が子が通う小学校は2018年3月にはまっ子からキッズに変わりました。

放課後キッズクラブ
 平日・・・授業終了後~午後7時
 土曜日・長期休業中・・・午前8時30分~午後7時

誰でも行ける区分1は無料で午後17時まで。

就労証明など留守家庭の証明が必要な区分2は月額5000円とおやつ代50円で午後17時以降午後19時まで利用ができます。

はまっ子は午前9時〜午後18時までだったので、キッズに変わったことで少し長く預けられるようになったようです。

他の選択肢の民間の学童保育にはお稽古ごとへの送迎をしてくれたり、夜遅くまで開いていて自宅まで送迎してくれるところ、夏休み中にはキャンプや遠足など外に連れ出してくれる所もありました。

ただ問題なのはどこも月額5〜6万ほどかかること。

次女が通う認可保育園よりずっと高くて驚きました。

我が家の経済力では民間の学童保育に預けることは不可能だったので、キッズクラブの時間が合わなければ私が勤務時間を短くしていたことでしょう。

我が家は時間が合っていたから問題なかったですが、8:30〜18:30のフルタイムで通勤1時間のところで働く友人の子供が通う学校は「はまっ子」で、時間が合わないと金銭的に辛いと言いながらも民間の学童保育に決めていました。

それを見ていると我が家は運が良かったのだなと思います。

子供が通う小学校がはまっ子かキッズかどうかなんて、入学前まで気にしたことなかったですから。

夏休みでも親は二人ともいつも通りの週6日勤務です。

家族旅行などは休みを取って行きましたが、それでも3連休程度。

あとは基本キッズ行ってもらいました。

夏休み中の放課後キッズクラブ

過ごし方

イベントといえば夏休み中に3日ほど学校の短期水泳教室がありました。

学校内にあるキッズなのでもちろん参加が可能です。

申告しておけばキッズから水泳教室に送り出してくれるので助かりました。

キッズのイベントはみんなで作品づくりをしたり、ゲーム大会や夏祭りの日もあり、楽しく過ごしていたようです。

イベントがない日はそれぞれ好きな事をしていたようです。

校庭や体育館に行ってドッジボールをしたり、遊具で遊んだり。

部屋はクーラーが効いていて涼しく、自分のしたいことをして過ごしていたようです。

ものづくりが好きな我が子はいろんな作品を作って持って帰ってきました。

工作用氏や画用紙、紙テープやモールなど素材を自由に使わせてもらえてとても嬉しかったようです。

ベテランの先生や上級生から自分では思いつかない方法も教わってきて、日々レベルアップしていました。

利用人数

夏休み中キッズにくる子供は日によりますが60〜100名程度のようです。

小学校自体は1学年100名程度です。

スケジュールは事前に申告しますが、前日まで変更可能なのでイベントの日は凄い人数だったと言っていました。

やはり1、2年生が多く常に30〜40人程度来ていて、人数は減りますが5、6年生もいます。

お弁当持参になるので、午前中キッズにきて12:00で下校する子もいれば、お弁当をお友達と食べて17:00まで30分単位で子供だけで下校出来る時間が設定されているので、予定に合わせて帰宅する子もいます。

お昼を食べてから午後だけキッズに行くこともできました。

17:00過ぎになると人数は10名ほどで、おやつを食べてお迎えがくるまで、自由時間のようです。授業がある時はこの時間に宿題タイムなんですけどね。

日が落ちるのが早い冬場は子供だけの一斉下校が16:00、春と秋は16:30と時期によって時間が変わります。

16:30までの下校だとお留守番の時間が長くなるのでお迎えに行っていましたが、17:00のときは下校にしていました。

緊急時用に鍵を持たせて、私も仕事を17:00上がりにして、玄関先でタイミングよく会えてました。それは職場が近いから出来ることですね。

お盆休みに注意

いつでも開いているイメージがあったキッズですが、お盆の3日間はまさかのお休みでした。

職場のシフトを出してからキッズの予定表を持ち帰ってきたので親は大慌てです。

我が家は両親ともサービス業、お盆は忙しい時期です。

どうにかシフトを代わってくれる人を探し、母である私が仕事を休みました。

せっかく休んだので、ここぞとばかりに夏休みの課題の自由研究をすることにしました。

我が家には5歳のかまってちゃんの次女がいるので、付きっ切りでやるにはこの日しかありません。

次女には保育園に行ってもらい自由研究を終わらせました。

お盆でも開けてくれる保育園は本当にありがたいです。

宿題をキッズでするのは難しいかも

夏休みの宿題も問題で、キッズでやるなら持ってきてね、

自分で時間を決めてやりましょうと個人任せです。

特に宿題の時間はありません。

無計画の親とのんびりな我が子では自由研究以外を夏休み最後の一週間で必死こいてやることになりました…。

お友達が遊んでいたら、遊びたくなりますよね。

仕方ないと思いながら、毎日帰宅してからやらせるべきだったと親が反省しました。

小学校に入学して初めての夏休み、宿題などの反省点はありつつも親は仕事に行けて、子供は楽しく過ごせる場所があり、無事1ヶ月乗り切りました。

さいごに

次女が1年生になり、長女が3年生になるまでは夏休みはキッズへ行ってもらいたいと思っていますが、家に居たいと言われたら悩むところです。

二人で一日中お留守番は考えられません。

学年が上がればお友達との付き合いもでてきて、またその時の悩みが出てくるのでしょう。

それでも両親とも働かないと生活が出来ない我が家、私は自分が働けるように子供に協力してもらいながら過ごしていきたいと思います。

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