学童と保育園(下の子)のお迎え事情ワーママ3人に聞きました

小1の壁で不安なことのうちの一つ、小学生の下に弟妹がいる場合、お迎えどうするの?問題。

朝は、小学生は自分で行きますよね。

問題はお迎えです。

下に園児もいると単純に想像するとお迎えが2か所となります。

みんなどうやってこなしてるの?

小学生と園児のいる先輩ママ3人に退社後の流れを教えてもらいました。

先輩ママri-さん宅の場合・・・

学童と幼稚園のお迎え小学校3年生の長女、幼稚園年長さんの次女がいます。

産後も仕事を辞める気はなく近くに良い保育園がなかったので、次女は幼稚園に通わせることにしました。

通常保育以外の時間に保育を行う制度の預かり保育がある幼稚園を選びました。

仕事が終わった後、17時頃に次女を迎えに行きます。

放課後、小学校3年生の長女は学校の中にある学童で過ごします。

次女を迎えに行き買い物をしたあと、大体18頃に長女を迎えに行きます。

もう少し大きくなったら一人で帰宅してほしいなと思っていますが、すごく怖がりな子で女の子ですし小学校のうちは迎えにいくかもしれません。

長女にはキッズスマホをもたせていて、何かあれは連絡するように伝えています。

長女と次女を迎えに行って帰宅後、急いで夕飯づくりです。

夫は22時頃に帰宅するので私が一人で家事や育児をしている状態で毎日バタバタしています。

週に三日ぐらいはスーパーのお惣菜に助けてもらってます。

帰宅後に長女は学校の宿題や勉強をし、次女はお絵かきなどをして一人で遊んでいます。

19時には3人で夕飯を食べ、すぐにお風呂に入ります。

21時には2人とも布団に入り、仲良く2人で眠ってくれるのでここでやっと私は一息つけます。

先輩ママco-さん宅の場合・・・

ジジババ宅と幼稚園のお迎え

小学校4年生と幼稚園年中の子供の親です。

小学校は学童などない田舎ですから、授業が終わり、小学校で決められた遊びからの帰宅時間の17時前には上の子は近所に住む私の両親宅に行きます。

そこでおやつを食べたり、宿題をやります。

時には友達が遊びに来ることも、遊びに行くこともあります。

携帯等は持たせていません。

幼稚園は17時半までの延長保育があるので、その時間に私が迎えに行きます。

幼稚園児と両親宅に行き、小学生を連れて帰ります。

それで18時前です。

主人は夜勤なので、18時ごろ出かけていき、平日は父子はすれ違い状態です。

ですが、主人は出勤前に夕食を作ってくれて、お風呂の準備もしてくれてあります。

我が家の夕食は18時台前半からで、私と子供で、主人の手料理を食べます。

19時には食べ終わって、食器も片づけて、揃ってテレビやインターネット動画を見たり、カードゲームやボードゲームをして子供との楽しいひと時を過ごします。

20時頃から一人づつ、お風呂の時間です。

お風呂の待ち時間に幼稚園児はひらがなのワークブックを4ページほど、小学生は読書をするのが日課となっています。

21時に歯磨きをし、21時15分には二人とも就寝です。

先輩ママuc-さん宅の場合・・・

学童と保育園のお迎え

小学校1年の子供と保育園年小の子がいる、時短勤務の母です。

普段、17時までの勤務でお迎えは18時ごろとなります。

小学校は区立ですが、17時までは任意の放課後スクールなどに参加することができ、それ以降の時間は点呼をとる学童保育の時間となります。

学童保育も小学校の先生方で面倒を見てくれますが、別料金が発生します。

私は18時お迎えなので1時間の利用になりますが、そちらを利用しています。

先に上の子を学童まで自転車で迎えに行き、その足で保育園児の下の子も拾って帰宅するような感じです。

家に着くのは18時半過ぎになっており、そこからは夕飯支度、夕飯、宿題の確認、お風呂、明日の支度、就寝と怒涛のように過ぎていきます。

宿題などは本当は夕飯前に見てあげたいところですが(眠くなってしまうので)、どうしても下の子もお腹がすくと機嫌悪く騒ぎ出すことや、子供もやっと家に帰ってきてテレビなどみながらのんびりしたいとのことで、夕飯前は子供2人でテレビをみたり遊んだりする時間となっています。

平日はほとんど遊んであげたりする時間もなく、毎日やることを済ませて22時までに寝られるようにすることで精一杯な毎日を過ごしています。

旦那は21時ごろ帰ってきますが、そのころにはほとんど子供のお世話的なものは終了しているので、夕飯を出して、あとは自分のことは自分でやってもらうくらいであまりあてにはしていません。

補足:放課後スクールとは?

特に明確な決まりはないようです。

「放課後スクール」「アフタースクール」「放課後子ども教室」など呼称はさまざま。

また、全ての小学校にあるわけではなく、一部の小学校のみで取り入れられているもの。

もし、お子様が通われる小学校に「放課後スクール」なるものがあればラッキーです。

学童との違いは明確ではありません。

そもそも地域によって学童の利用条件、時間、方法が違うので、通学する学校に学童とは別の「放課後スクール」なるものがあるのか、あれば学童との違いなど各々で調べるのが確実です。

参考に東京都大田区ホームページに「放課後子ども教室」と「学童」の違いが載っていたのでリンクを貼っておきます。

大田区ホームページ:放課後子ども教室

また、放課後NPOアフタースクールが開校しているアフタースクールは地域の方や企業が参加し遊びを通して様々な経験ができるようで可能性を感じます。

まとめ

今回たまたまか分かりませんが皆さん比較的退社時間が早いようです。

学校内の学童はだいたい18時までなので時短、もしくは残業無しにしないと間に合わないのでしょう。

それでも子供たちが寝るまでは息つく間もない様子がうかがえます。

一人で毎日毎日雨の日風の日雪の日…をこなすには相当 体力も精神もすり減りそうです。

もし他に頼れる人(夫、親、ファミサポ)がいればできる限り一人で抱え込まないようにしたいところ…。

また、フルタイムや残業がある方は民間学童を利用している方が多いです。

21時頃まで預かってくれる代わり高額ですが背に腹は代えられませんね。

とはいえ、小学校6年間そうなのかと言えば、そうではないようです。

毎日学童利用するのはだいたい小3~4くらいまででそれ以降は一人で帰宅し、親が帰宅するまでお留守番する子も多いと聞きますが、それを許せる子供か(いたずら、やんちゃ、寂しがり屋等)環境か、という問題もありますね。。

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